皆様こんにちは。

 

先週、年に1度のナードアロマテラピー協会セミナーに行ってまいりました。

 

ナードセミナー2016

 

毎年このセミナーで新しい精油の紹介があるのですが、今年もありました。

『カナディアンヘムロック』というマツ科の精油です。

 

カナディアンヘムロック

 プラナロム「カナディアンヘムロック」10ml ¥3,780(税込)

 

使い方はマツ科のブラックッスプルースと同じように・・・と言っても知らない方多いですよね。

プラナロムにはマツ科の植物が5種類ほどありますが、今回はカナディアンヘムロック、ブラックスプルース、アカマツ・ヨーロッパ3種のご紹介です。

 

『カナディアンヘムロック』

学名:Tsuga canadensis

蒸留部位:針葉

原産国:カナダ

主要な芳香成分:(Lot No. BTCA107)

モノテルペン炭化水素類  53.44%( αピネン 20.52%、カンフェン 15.44%、3.51% 他)

エステル類酢酸 33.74%( ボルニル 31.79% 他)

 

神経バランスを整えるエステル類を全体の33.74%も含み、その中でも心臓のリズムを調整する酢酸ボルニルを31.79%含みます。

これは、マツ科3種の中で一番多い含有率です。

そして、体全体を強壮し松の香りの主成分であるαピネンが20.52%あるので松の香りがしっかりします。

αピネンを含むモノテルペン炭化水素類は空気をきれいにしてくれるほか、滞った体液を流れやすくし、アレルギー症状を緩和してくれる働きがあるので、ストレスによるアレルギー症状には期待できますね。

マツ科ツガ属なのでカナディアンツガと呼ばれるものもあるようですが、英名のヘムロックという名が付いています。

 

私は神経を使う仕事が続いて疲労困憊というときに使ってみたい精油です。

 

 

ブラックスプルース

プラナロム「ブラックスプルース」10ml ¥3,240(税込)

            

『ブラックスプルース』

学名:Picea mariana

蒸留部位:針葉

原産国:カナダ

主要な芳香成分:(Lot No. BPMA109)

モノテルペン炭化水素類 61.35%( カンフェン 18.07%、αピネン 15.96%、δ-3カレン 8.71% 他βピネン、βミルセン、リモネン) 

エステル類酢酸 26.06%( ボルニル 23.98% 他) 

 

あまりこの精油の名前を聞いたことがない方も多いと思います。

和名クロトウヒと呼ばれる植物で北半球に多く、日本でも北海道や山岳地帯などで生育しています。

このブラックスプルースは松の香りのαピネン含有量はこの3種の中で一番少ないので松の香りは優しいです。

またモノテルペン炭化水素類の含有量が全体から見て61.35%とカナディアンヘムロックより高いのと神経バランスを整えるエステル類も全体の26%含むのでストレスフルでアレルギー症状のある方にはとても向いている香りだと思います。

しかも咳を鎮めてくれるδ-3カレンも含んでいますよ。

むくみやすくて梅雨から夏の終わりにかけてアトピー性皮膚炎が発症する私はこの澄んだ森林の香りが大好きです。

 

アカマツヨーロッパ

プラナロム「アカマツ・ヨーロッパ」10ml ¥3,456(税込)

 

『アカマツ・ヨーロッパ』

学名:Pinus sylvestris

蒸留部位:針葉

原産国:ブルガリア

主要な芳香成分:(Lot No. BPSA106)

モノテル%ペン炭化水素類 89.78%( αピネン 40.92%、βピネン 24.61%、リモネン 8.68%、βミルセン5.11% 他)

セスキテルペン炭化水素類 6.52%

エステル類 1%( 酢酸 ボルニル 0.91%)

 

これは成分のほとんどが強壮作用のあるα、βピネンです。

ですが松の香りは私の印象ではそんなに強くありません。

これは柑橘類に含まれるリモネンの含有量が他の2種に比べると多いことからスッキリした松の香りなのかなぁと勝手に思っています。

体が鬱滞しやすい方にオススメの香りです。

マツ科マツ属のこの木は私の好きな国スコットランドの国木だそうです。

精油のパッケージ箱にScotch Pine(スコッチパイン)と記載されているので見てみてくださいね。

私は夏にレモンの香りでさっぱりしたいときに、レモングラスかレモングラスと似た香りのリトセアとブレンドして使う香りです。

 

いかがでしたか?同じマツ科でも色々ありますね。

他の2種、パインとバルサムモミはまた別の機会にご紹介します。

 

今回新しく発売されたカナディアンヘムロックは私の大好きなブラックスプルースと同じように使えるということでしたので、1年の中で一番忙しいこの時期(10月はイベントがいっぱい)を乗り越えるべく使ってみたいと思います。

まずはリトセアとブレンドして芳香浴から。

 

香りのテスターをご用意していますので、香りの違いを試しにおいでくださいませ。

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先日、プラナロム社から新しい精油の登場をお知らせしました。

私的にどういう使い方をするのかを書き忘れていましたので、今日はその続きです。

 

ラバンジン3種

 

『ラベンダー・アブリアリス』『ラベンダー・グロッソ』、この二つの精油はラベンダー・アングスティフォリア(Lavandula angustifolia)とラベンダー・スピカ(Lavandula spica)の交配種(ラバンジン)でラベンダー・スーパーのような使い方ができると書きました。

では、ラバンジン系のラベンダー・スーパーはどのような働きがあるのでしょうか。

 

まず、ラベンダー・アングスティフォリア(Lavandula angustifoliaは、コモンラベンダーとか真正ラベンダーとも言われ、鎮痛や鎮静作用があることから安眠をもたらすアロマとして知らています。

甘さの中にほんの少し酸味が加わわった香りで、神経バランスを整えたり鎮静作用、鎮痛作用、血圧降下作用のあるラベンダー特有の芳香分子、酢酸リナリルを約36%、リナロールを約40%含むので深いリラクゼーションを誘います。

そして、免疫力を調整するスッキリとした香りの1.8シネオールは約0.2%、筋肉弛緩作用がありやや甘い香りのカンファーは約0.7%ほど含みます。

 

私は、アングスティフォリアは神経を鎮めたいときの寝室の香りとして使いたいアロマです。

そして、サロンでは交感神経が継続した状態で硬くなった筋肉をほぐしたいときにチョイスする精油です。

 

 

一方、ラベンダー・スピカ(Lavandula spicaはラベンダー特有の芳香分子で、鎮静、抗不安、血圧降下作用のあるリナロールを約42%と比較的高比率含むものの、神経バランスを整える酢酸リナリルはわずか約1%程度の含有量です。

しかし、スッキリとした香りの1.8シネオールの含有量は約25%、ケトン類カンファーを約11%とアングスティフォリアよりも高い含有量なので、甘さが少なくスッキリとした香りのラベンダーです。

1.8シネオールは去痰、抗カタル、抗ウイルス、免疫調整作用もあるので、まさに風邪が流行る季節には予防と改善にぴったりな芳香成分なんですね。

そして、カンファーは筋肉を緩めてくれる働きがあるので、スポーツ前後や肩こり腰痛のブレンドには使いたい精油です。

 

実はカンファーを含むケトン類は瘢痕形成作用という傷跡を早く治癒してくれる働きがあります。

しかしこの芳香成分を高比率含む精油を高濃度に長期間使用すると神経毒性(麻痺したりしびれたり)があるため、注意を促される芳香成分ですが、ラベンダー・スピカに含まれるケトン類の含有量はカンファーを含んでも11.45%(プラナロムLot:BLLH108)と少ないことから、安心して使用できます。

 

私は、スピカは休みたいけど休めない。ゆっくり休養できなくてなんだか免疫力が下がってる・・・というときにリビングに香らせたいたいアロマです。

そして、サロンでもそんな方へのブレンドにチョイスする精油です。

 

スーパー

 

では、ラベンダー・スーパー(Lavandula × burnatii clone super の芳香分子構成はどうなのかというと、神経バランスを整える酢酸リナリルを約39%、血圧降下作用のあるリナロールを約36%、そして、免疫力を調整する1.8シネオールを約3%、瘢痕形成作用や筋肉を和らげる働きのあるカンファーを約6%含みます。

つまりラベンダー・アングスティフォリアの鎮静作用、神経バランス調整作用とラベンダー・スピカの免疫調整、抗ウイルス、筋肉弛緩作用、瘢痕形成作用をバランス良く含んでいます。

 

私は、スーパーは無香料のハンドクリームなどにプラスしてスキンケアに使いたいアロマです。

 

実はラバンジン系は成分バランスが良いのです。

しかもアングスティフォリアやスピカよりも安価であることも魅力です。

アブリアリスとグロッソが加わり3種となると、香りの好みで選ぶことができますね。

 

そこで、私は勝手に『ラバンジン3姉妹』と呼ぶことにします。

 

ラバンジン3姉妹

 

写真左から長女、次女、三女。

 

※アブリアリスとグロッソの成分構成はこちらのページをごらんください。

 

私個人的には、家に置いておきたい精油はラベンダー・スーパーですが、神経高ぶるお年頃なのでアングスティフォリアの甘い香りも手放せません。

皆さんもぜひ使い分けてくださいね。

 

 

 

 

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新発売
AOP認証 最高級のラベンダーアングスティフォリア精油 本日入荷しました!


AOP -アー・オー・ペーとは?
EUが認定した「地理的表示」の一つで「Appéllation d’Origine Protégée)の頭文字。
「保護原産地呼称」などと訳します。
最低高度800mが課せられ、植物起源、トレーサビリティ、製品の厳格な検査、分析および臭覚をパスしたラベンダーアングスティフォリア精油だけが認定されます。

学名:Lavandula angustifolia
10ml 税込 4,212yen

現在販売されているラベンダーアングスティフォリアも勿論香りや成分が良質な精油をセレクトしておりますが、より甘い香りといった印象でしょうか。テスターがございますので、ぜひお試しくださいませ。
ご来店お待ちしております。
かとう
 

おはようございます。
晴れ間も見え、心なしか温かく感じる??今日この頃です。

さて店内は今朝より、以前セラピストがご紹介したクリスマスにおすすめのブレンドを漂わせ、より一層クリスマスの雰囲気を演出しています!!!

■バルサムモミ...マツ科の針葉から抽出。森林浴効果が期待できます。主成分はモノテルペン炭化水素類。※肌に刺激を与えることがあるため、10%以下に希釈すること。

■ベルガモット...心を落ち着かせてくれるエステル類を多く含む柑橘類。室内の空気清浄化が期待できます。※塗布後、4〜5時間は直射日光(紫外線)に当てないこと。

■イランイラン...バンレイシ科。多くの芳香成分を含有。モノテルペンアルコール類の神経強壮作用とエステル類の鎮静作用の相乗作用により、精神面での集中力をつけ、精神を安定させる効果が期待できます。
            
寒さで落ちていた気分を、ここで一気に上げましょう!!!
ぜひ、ご来店ください!!!
かとう

台風の影響で冷たい雨が降り続いています。
今日はわたしが今週手放せない精油、ラベンダー・スピカ Lavandula spicaについてちょっぴりご紹介します。

みなさまよくご存知の真正ラベンダーこと、アングスティフォリア種とは、香りも成分も大きくことなるスピカ種。
ハーブを育てている方には、“スパイクラベンダー”としてよく知られていますね。

ケトン類のカンファーと酸化物類の1,8シネオールが主成分で、ツンとする樟脳臭が強い品種です。アングスティフォリア種と比べ、少し草丈が高く、葉は幅広で大きく、暑さに強いことから「男のラベンダー」の異名を持つとか。花穂は長いですが、花が小さく、花色が淡いことから、花よりも萼(がく)の方が目立つのが特徴です。ラベンダースティック作りにはもってこいの品種ですね。

そして今週、わたしがどうして手放せないかというと...“蚊”です 笑。
秋休み初日に息子と弥彦山へ行ったのですが、肌が弱く腫れやすい息子のために用意したはずの抗毒素作用にすぐれたスピカ精油。約1時間半の登山時も含め刺されることはなかったのですが、弥彦駅一歩手前でわたしがほっぺたにチクリとやられてしまいました。痒いこと痒いこと。電車に乗りすぐにちょこんと塗布(プチボチルに原液を数滴入れてました)。「お岩さんになりませんように」と念じながら。
痒さは少しあるものの、おかげさまで何事もなく翌日からお店に立っていたのですが、昨夕お店ですぐ隣にまた刺されてしまったのです…。
スピカさまさま。腫れずに無事今日もお店に立っております。なんだかニキビのように少しデコボコはしていますが 笑。

そして、風邪の流行るこれからの季節にも大活躍です。
免疫調整作用、去痰作用にすぐれていますから、風邪予防スプレーやジェル作りに、ティートウリー、ユーカリ・ラディアタetc.とともに是非ブレンドしてみてください。
※乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者には注意が必要です。ケトン類には神経毒性があるため。また子宮の筋肉収縮作用があるため。

登山っていいですね。
自分の足で辿り着いた山頂の景色は格別でした。

みなさま、まだまだ蚊には要注意!
かとう

やっと帰って来たレモン精油。

認知症予防の朝の香りのブレンドにおすすめとテレビで紹介されてから市場から姿を消してしまいました。
でも、やっと帰ってきたから梅雨とお父さんにおすすめの精油としてご紹介します。

レモン精油は空気浄化作用という素晴らしい働きがあります。

だから、梅雨のジメジメした部屋の空気をキレイにしてくれます。

その上集中力をアップさせるという働きもあるから、蒸し暑くてやる気がなくなったときにもおすすめの香りなんです。
勉強部屋にもいいですよね。

そんなレモン精油の主要成分のリモネンには肝臓の働きを高めたり血圧下げる働きがあります。
その他β-ピネンには強壮作用もあります。

しかも、年齢や男女を問わず人気のあるレモンの香りはお父さんへのプレゼントにおすすめなんです。
オフィスや車の芳香剤として父の日のプレゼントにいかがでしょう。

ウイルスにも強いから、梅雨だけでなく空気が乾燥する冬にもおすすめ。
1年中使えるレモン精油はとっても重宝する香りです。
KENSOレモン

 こんばんは。
ショップスタッフ かとうです。

hana*kikuでは、NARD JAPAN認定 プラナロム精油を取り扱っておりますが、NARD会員さん以外のお客様にとって、同じ箱がずらずらーっと並んでいるディスプレイはわかりづらかったようです。
そこで!セラピストの中藤さんが時間をかけて、とてもステキなイラストを書いてくれました!!!セラピストとしてだけでなく、すてきな才能があったのですね〜。

中藤さんご本人のお気に入りは・・・

ユーカリとのこと!

わたしは・・・

ティートゥリーに一票!!!

ぜひぜひ、見に来てくださいね。ご来店お待ちしております。

ボディパウダー
子供の頃は「テンカフ」と云ってました。
なんで「テンカフ」なんでしょうね。

これはカオリンに精油をブレンドした手作りパウダーです。
私はコーンスターチ多めにカオリンをちょびっと加えただけのものが好きですが、カオリンだけでも大丈夫です。

私は基本的に寒がりなこともあり、自宅では夏でもクーラーは使いません。
従って夫はもの凄く暑がっています。

お風呂上がりに脇やら頸やら肘の内側やらパタパタやっています。
汗でベタベタすることがないので、以外と快適ですよ。
でも、朝起きたときには頸やら肘の内側のシワにしっかりこびりついているので、用注意です。

●簡単に作れる制汗パウダー
〈材料〉
コーンスターチ・・・大さじ1
カオリン・・・・・・小さじ1
サイプレス・・・・・2滴
ゼラニウム・・・・・2滴
ティートゥリー・・・2滴

〈作り方〉
ビニール袋に上記材料を全部入れます。
袋の口をしっかり縛り、袋の中が混ざるように振ります。
精油の固まりを袋の外からつぶします。
パウダー容器か密閉できる容器に移したら出来上がり。




ユーカリレモン

私の腰はまるで積み木で組んでいるかのよう。
いつガラガラと崩れ落ちるかわからない、そんな危機的状況にあります。

一昨年秋にぎっくり腰をして依頼、寒くなると危険を感じていましたが、昨晩「とうとうやっちまったか」という感じに立てなくなりました。
この雪道では自転車にも乗れずフ〜フ〜云いながら凍る道を歩いています。

そんな時のお助けは精油は、痛みと炎症を抑えてくれるユーカリ・レモン。

ユーカリ・レモン
学名:Eucalyptus citriodora
科名:フトモモ科

この精油に含まれるテルペン系アルデヒド類は痛みと炎症を抑える働きがあります。蚊を寄せつけない精油としても知られているので、アロマで虫除けスプレーを作ったことのある方なら馴染みのある香りですね。
このユーカリ・レモンにサリチル酸メチル(湿布剤の香り)を豊富に含むウィンターグリーン、疼痛を抑えるイランイラン、張った筋肉を緩めてくれるローズマリー・カンファーをブレンドして腰に塗ります。

猫も近寄れないくらい湿布臭くなりますが、これのお陰で今日も店に来れています。

シアバター
シアバター(カリテバター)

学名:Vitellaria nilotica
科名:アカテツ科(の実を低温圧搾したもの)

冬の乾燥時期になるとお世話になるのが、このシアバター。
バターって呼ばれているけれど、乳製品のバターではなく、シアの木になる実の中から採れる油脂です。低温だと固形化するバター状のものです。

アフリカが原産地のシアバターは、強い日差しから肌を守るためのスキンケアクリームとして使用されています。
オレイン酸を多く含んでいることから保湿効果があり肌を乾燥から守ってくれるので、シワも予防してくれる、嬉しいアイテムです。

私は冬になると、シアバター2:1ホホバオイルの割合でクリームを作るのですが、これがスキンケアのみならずヘアケアにも使えて非常に便利です。
香りはラベンダーにゼラニウム、フランキンセンスをプラスしてご機嫌♪

簡単なので皆さんも是非お試し下さい。

作り方(30g)
 材料:シアバター20g、ホホバオイル10cc、精油2〜4滴
湯煎で溶かしたシアバターにホホバオイルを加えて精油をプラスすれば出来上がり。

※おすすめの精油
ラベンダー・Ang、ゼラニウム・Egy、パルマローザ、ローズウッド、フランキンセンス



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