妊娠線用オイル

妊娠すると何だか神聖な気持ちになります。
するとどうでしょう、とたんにカラダを大事にしはじめるんです。
いいかげんにしてきた食事を後悔したり、適度な運動を始めたり。
結局、出産後はもとのグウタラに戻りました。

妊娠期間は楽しい事ばかりではありません。
実際、眠いし、つわりはあるし、脚がむくむし、お腹は大きくなるし、腰は痛いしで辛い事も沢山あります。
でも、妊娠中にしか味わえない変化を楽しんで下さいね。

今回はそんなマタニティライフを楽しく乗り切る香りをご紹介します。

○つわりには
 化粧水・・・カモミール・ローマンのハーブウォーター
 芳香浴・・・オレンジ・スィート、カモミール・ローマン、レモン、バジル

体調やカラダの変化にも敏感になり、今まで使っていた化粧品や洗剤の香り、ご飯の炊ける匂いが駄目になったりと自分のカラダが思うようにいかなくてストレスを感じる人もいらっしゃると思います。私も生むまで吐いていたので苦労しました。
妊娠16週頃の安定期に入る迄は、精油は芳香浴で楽しみましょう。強い香りは神経を刺激するので、ほのかに香るくらいがおすすめです。
ハーブウォーターは精油濃度がぐっと低いので、この時期の化粧水としても安心です。

○妊娠線予防には(妊娠4ヶ月〜)
【おすすめの精油】
ゼラニウム・エジプト、マンダリン、ラベンダー・アングスティフォリア、ローズウッド
【おすすめの植物油】
スィートアーモンドオイル、アプリコットカーネルオイル、ホホバオイル、ローズヒップオイル、小麦胚芽油、ヘーゼルナッツオイル

お腹が大きくなるにつれて皮膚が裂ける、いわゆる妊娠線というものが現れます。
これは大きくなる前から予防としてお腹、お尻、太腿全体に塗ることである程度防ぐ事ができます。

おすすめの植物油100mlに精油合計20滴になるようにブレンドします。
精油も植物油も単体で使うよりブレンドすることで、それぞれの働きが相乗効果となります。また、植物油はスィートアーモンドオイルやアプリコットオイルに、細胞を活性させるローズヒップオイルや細胞や組織を保護するビタミンEを多量に含む小麦胚芽油を5〜10%程度加えるとグッドです。

○むくみには
アカマツ・ヨーロッパ、オレンジ・スィート、ゼラニウム・エジプト、ユーカリ・ラディアタ

妊娠後期になると脚がむくみやすくなります。
そんなとき、大きなお腹では自分で脚のマッサージなんてできないですよね。
でも簡単にできる方法として、足浴があります。
深めのバケツに熱めのお湯をはり、おすすめの精油を2〜3滴ブレンドし、無香料のバスオイルに薄めてからお湯に溶かします。
ふくらはぎまでお湯に浸かるといいですね。

○マタニティブルーには
オレンジ、サンダルウッド、ゼラニウム・エジプト、フランキンセンス、ベルガモット、ラベンダー・アングスティフォリア、レモン、ローズウッド

憂鬱になった時には、気分を変えてくれる香りがおすすめです。芳香浴として楽しみましょう。

是非お試しください。


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