今日の商店街はカミフル散歩を楽しむお客様が多く穏やかな時間が流れています。

こういう時間好きですね〜。

 

しかし、6月に入ったというのに気温が低くい日が多いです。

ここ1週間ほど梅雨時期の寒さが続いていますが、暦どおりに片付けるものは片付けなければとショップ用、サロン用、スクール部屋用、事務室用、廊下用と沢山ある暖房器を片付けることにしました。

本当に、新潟の冬は寒いのです。

沢山のストーブ

 

軽いものは押入れの天袋に入れるのですが、脚立がわりに使った折りたたみの椅子のバランスを失い見事に暖房器を抱えたまま滑り落ちました。

結果、打撲傷多数。

もう店を閉めスタッフが帰った後でしたので、一人静かに痛みに堪える・・・(涙)

打撲直後

 

汚いものをお見せして申し訳ありません。

太ももにも打撲ありですが、これ以上のお目汚しになるので露出を控えます。

家族、スタッフ、友人達に痛みをアピールするために写真に撮りLINEやFBですぐさま報告。

子供か!

 

アロマ屋ですからね、痛みに耐えながらこれまたすぐさまお助けオイルの選択。

打撲には血液循環を促し青あざになりにくいヘリクリサムを選びますが、今回は擦り傷もあるので炎症を抑え傷を早く回復させるラベンダー・アングスティフォリアもチョイス。

動揺した気持ちの鎮静をさせるためにもね。

更に痛みを抑えるためにペパーミントを加え、血液の循環を助けるカロフィラムオイルで50%に希釈。

 

お助けオイル

痛むたびに塗布を繰り返しました。

 

打撲から3日目の今日はお店番のためキャリアオイルを香りの少ないセントジョーンズワートオイルに変更。

 

お昼過ぎに撮影した患部はこんな感じになりました。

 

お助けオイル塗布2日目

 

打ち身の痛みは残っていますが、うっ血することなく傷が回復に向かっています。

 

そそっかしい私にアロマは必須アイテム。

打ち身、捻挫、ぎっくり腰は数知れず。

その度に驚異的な回復力を見せるので驚かれます。

 

本当は落ち着きなさいと警告されているのでしょうが、この性格は半世紀治らないから諦めました。

 

アロマをブレンドし体に塗ることは実践者にとっては当たり前の行為ですが、日本ではこういう使い方はまだまだ知られていません。

植物が分泌する香りのみを使う芳香療法/アロマテラピーは芳香浴だけではないのです。

 

とはいっても、体に塗ったりするものですから自分でブレンドするには知識は必要です。

そしてエッセンシャルオイルやキャリアオイルは確かなものを選んでください。

 

最後に、このお助けオイルで被害を被っているものが・・・

 

アロマ嫌いのムギ

 

香りが目にくるようです。

猫とアロマは相性が悪いのでご注意くださいね。

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