2011千灯まつり

30日(土)の夜、千灯まつりが開催されました!
今年も実行委員として参加しましたよ。
お祭りは参加しないとつまらないから。

豪雨が心配されましたが、午後から晴天。
夕方には浴衣を着た子供たちがお祭りに華を添えてくれました。
通行止めをしないから、沿道に一列に並べただけですが、それぞれ思い思いの絵が炎にゆられてキレイでした。

勝手に灯籠コンテストにエントリーされた数も随分ありましたよ。
審査するのが難しかったのですが、「にゃんこ先生」を選ばせて頂きました。
私も猫を見ると、つい「にゃんこ先生!!」とダイザイモン風に呼んでしまうので、親しみを感じました。

スタンプラリーは今年も盛況でしたよ。
たった2時間でしたが、協力店さんに提供して頂いた景品150個は全て無くなりました。
協力店さん、本当にありがとうございました。

お祭りの準備に関わった人もお手伝いに加わって下さった方も皆さん笑顔だったのが印象的で嬉しかったですね。

毎年賑やかになるよう、続けていきたいと思いました。

ボディパウダー
子供の頃は「テンカフ」と云ってました。
なんで「テンカフ」なんでしょうね。

これはカオリンに精油をブレンドした手作りパウダーです。
私はコーンスターチ多めにカオリンをちょびっと加えただけのものが好きですが、カオリンだけでも大丈夫です。

私は基本的に寒がりなこともあり、自宅では夏でもクーラーは使いません。
従って夫はもの凄く暑がっています。

お風呂上がりに脇やら頸やら肘の内側やらパタパタやっています。
汗でベタベタすることがないので、以外と快適ですよ。
でも、朝起きたときには頸やら肘の内側のシワにしっかりこびりついているので、用注意です。

●簡単に作れる制汗パウダー
〈材料〉
コーンスターチ・・・大さじ1
カオリン・・・・・・小さじ1
サイプレス・・・・・2滴
ゼラニウム・・・・・2滴
ティートゥリー・・・2滴

〈作り方〉
ビニール袋に上記材料を全部入れます。
袋の口をしっかり縛り、袋の中が混ざるように振ります。
精油の固まりを袋の外からつぶします。
パウダー容器か密閉できる容器に移したら出来上がり。




ボトル洗いタワシ

使用済みの精油瓶って溜まるんですよね。

私は最後まで使った精油も消費期限が過ぎてしまった精油も、とにかく一度フタを開けたままの「揮発処理」(という名の放置)をしています。

しかしこれがけっこう埃をかぶって汚くなります。
そうなったら仕方がないので、ようやく洗いに入ります。
台所でお湯を張った洗面器の中に食器洗い用洗剤を入れ、精油瓶のラベルを剥がしポイポイ入れていきます。
そして暫く浸けて置く(そのままほったらかし)のです。
あまり長く洗わないでいると,スタッフさんに「邪魔なんですけど・・・」的な扱いをされるので、渋々洗い始めます。

その時にとってもお役立ちなのが、このミニ棒タワシ。
棒の先にもしっかりタワシが付いているので瓶の底にこびりついた精油もキレイに落とせます。
キレイに洗ったら、次から次へとザルに伏せていきます。
精油瓶のフタは匂いが取れないので残念ながら処分。
瓶の中まで乾いたら、消毒用エタノールでしっかり消毒しラップでフタをしておきます。

しかし今また、洗われた瓶達がトレーの上でもう何日も消毒を待っています。

5/7(土)に1回目のボランティアに参加してきました。
初めての会場ということもあり、段取りやどのように声掛けをするかなど気がなりな事は多少ありましたが、一緒に参加したボランティアさん達の手際のよい準備とチーム代表の積極的な声掛けのおかげで、一人また一人と集まってきて下さいました。

いざトリートメントを始めると「避難所に来る前はアロママッサージなんて受けたことなかった」と笑顔で云って頂きました。
手の平のトリートメントで感じた事は小腸・大腸の不調です。
手の平の下方、手首より少し上方の辺りの張りは、ハンドリフレでは消化器の不調を考えます。
トリートメントさせて頂いた男性の方に尋ねてみると、1日に何度も排便に行くとのことでした。

皆さん、避難してきてからのことや2ヶ月仕事をしていないなどを笑顔で話していらっしゃいましたが、家がもとに戻れば帰れる方達ではなく、放射能という目に見えない脅威のためにいつ帰れるか分からない方達ばかりです。
精神的なダメージは計りしれません。

そんな中私たちにできることは、人の手の温かさを感じて頂く事とお話に耳を傾けることなんだと改めて感じました。

また時間の許す限り参加したいと思いました。

お店をスタッフに任せ、GWの佐渡を満喫してきました。
といっても雨ばかり。せっかくの山桜はすっかり花を散らしてました。

もう10年以上も佐渡通いをしているのに、初めて行った小木港のお土産物屋さんでご当地ものを物色してきましたよ。
ご当地ヒーロー「サドガシマン」は知っていたのですが、義姉が買ってくれた「朱鷺の鼻くそ」やら「トキの運ち」など新しいものが出てましたね。
食べ物なのに・・・と複雑な思いで食べてみると、とても美味しかったですよ。
佐渡に行った際には話のネタに是非どうぞ。

ご当地土産

最近では佐渡でも洒落たカフェが何軒ができたのですが、そのうちの一つ、小木宿根木に足を伸ばして「茶房やました」に行ってきました。

民家を改装した室内にたらい舟をひっくりかえしたテーブルがありましたよ。
ホットコーヒーを注文したら、大きめのカップにたっぷり入ったコーヒーにチョコレートケーキがついてきました。これはもうケーキセットだ〜。
息子さんが焼いたケーキだそうですが、コーヒーもケーキもとても美味しかったです。
ランチもボリュームたっぷりでしたよ。
今度はランチを食べに行ってみたいですね。
茶房やました

宿根木の町並みを散策していたら「磨岩仏」のある古刹がありました。
寺の入り口からして何だか入ってはいけない感じだったので、よく見ずに帰ってきましたが、正解だったような気がします。
佐渡が霊場なのが身にしみた場所でした。

佐渡に帰ると日常を離れるせいか、新潟に帰って来てもしばらくの間頭が働きません。
デスクの上は山盛りの仕事ですが、今日は一日ダラダラしてしています。


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